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営業/鈴鹿庄野店 隅田 記章

営業/鈴鹿庄野店
隅田 記章 2012年入社

お客さまの期待を背負って、昨日の自分を超えていく。

異動になって気がついた、たくさんの人とのご縁。

もともと車が好きだったわけでも、人の車を見てカッコいいと思うタイプでもありませんでした。ただ、働くことについて考えた時に、決められた時間を誰かの指示通りに働くよりも、自由に考えて行動できる営業マンってカッコいいなと思いました。父がホンダの車を買っていたこともあり、ホンダのディーラーで働くことは、すぐにイメージができました。説明会での印象も良かったので、迷わずこの会社に入社しました。

入社してからはずっと伊勢で勤務していましたが、2016年4月から鈴鹿に異動となりました。営業の面白さは、日々違うお客さまに会って、つながりがどんどん増えていくことです。伊勢でも多くのお客さまに出会いました。引き継ぎでまわったご挨拶では、「隅田さん、いなくなるんや。これからどうしたらいいかわからんわ」と言ってくださったお客さまがいたり、プレゼントや手紙までくださった方もいました。お世話になった業者さんには送別会まで開いていただいて、仕事を通じてできたたくさんの人とのつながりを実感しました。

自己ベストを更新し続ける、営業マンを目指して。

鈴鹿は伊勢よりも店舗も大きく、お客さまも多い。大きな店舗への不安はありましたが、挑戦したい思いの方が強かったです。僕が現在担当しているお客さまは500人近く。中には、家族全員がホンダの車に乗っている方も多く、親子4代でホンダというお客さまもいます。10年同じ店舗に通ってくださる方もいるので、その期待を裏切らないように誠意を尽くしていきます。

営業のもう一つの面白みは、車を売った分だけ、自分の給与に反映されることです。自分で考えて行動して、その結果がダイレクトに感じられることはまさに営業の醍醐味です。今の店舗の副店長は、過去にホンダの販売台数全国1位になった方。記録をさかのぼると、年間200台販売したこともあるそうです。僕の年間目標は100台。先輩に比べるとまだまだですが、それでも今の僕には難しい台数です。この1年は、お客さまに少しでも多く会って、ご縁を増やしていくことが大切だと思います。去年より1台でも多く売って、自分の記録を常に超え続けていきたい。

営業/鈴鹿庄野店 隅田 記章